ニキビを予防する生活習慣

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ニキビを予防するには日頃のスキンケアもとても大切ですが、それだけでは予防することはできません。
それ以上に大切な事がホルモンのバランスを崩さないような日頃の生活です。

例えば、睡眠は足りているでしょうか?
睡眠が足りなくなると肌の免疫力が下がり、にきびができやすくなるだけではなく、にきびが大きく腫れやすくなります。

睡眠は規則正しくしっかりと取るようにしましょう。
寝不足はもちろんですが、寝だめもいけません。

毎日最低6時間は睡眠するようにしましょう。

また食生活もとても重要です。
にきびは元々は日本人にはとても少なかったのです。

ところが最近は、日本人にも非常に多く見られるようになりました。
これは食生活が大きく関係しています。

動物性タンパク質の多い欧米型の食事よりも和食、いわゆる「粗食」のほうがお肌には良い食事です。
おすすめは食事を白米から玄米に変えること。

おかずから食物繊維やミネラルを摂取しようとするとカロリーが増えてしまいますが玄米にすればそれだけで必要な食物繊維やミネラルを摂取できるのでカロリーを増やす事なく、必要な栄養分を摂取できます。

また、抗酸化力をつける為に緑黄色野菜を積極的に摂取します。

いずれにしても睡眠や食事などの日頃の生活習慣はにきびに大きな影響を与えます。
お肌のお手入れは外からのアプローチ。

ですが、それだけではにきびを予防することは難しいです。
生活習慣を見直し、中からのアプローチも積極的に続けていきましょう。

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