背中ニキビは病気のサイン?

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背中ニキビの多くはシャンプーの洗い残しや紫外線の刺激等が原因と言われます。
ですが、実はそれだけではないのです。
背中ニキビは病気のサインの可能性があると言われているので注意が必要です。
「ただのニキビ」だと思ってそのまま放置していると病気が進行し、大変な事にならないとも限りません。

一般的なニキビの対処法を施したにも関わらず、なかなか背中ニキビが治らない場合は病気の初期症状の可能性を考える事も必要です。
背中ニキビができる病気には大きく2つのケースがあります。
1つは肝臓、または副腎の病気です。
脂肪肝、肝硬変などの病気の初期症状で背中にニキビができる事があります。
肝臓の病気はアルコールの摂取と大きく関係しています。
特にお酒をよく飲まれる方で背中にニキビができるようであれば肝臓に何か異変が起こっている可能性があります。

また、副腎はホルモンの分泌を司る臓器です。
その為に、副腎に異変が起こるとホルモンのバランスが崩れ、背中にニキビができる事があります。いずれにしても背中にきびがなかなか無くならないようであれば、早急に診察してもらうようにしましょう。

また女性はもう1つの病気の可能性を考える必要があります。
背中ニキビはホルモンのバランスが崩れるとできやすくなりますが女性特有の乳がん、卵巣がん、子宮頸がん等はホルモンのバランスを崩す病気です。
特に卵巣は生理にも密接に関係しており、背中ニキビを作る原因になります。

一般的にはニキビの診察は皮膚科で診てもらう物ですが、治療しても改善が見られない場合は上記のような可能性もあります。
万が一の事を考えて早めに精密検査を受けるようにしましょう。

⇒ 背中ニキビを治す薬は?

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