ケミカルピーリングでニキビ跡は治る?

美容 イメージ

ニキビ跡が気になる方なら「ケミカルピーリング」と言う言葉は一度は聞いた事があるのではないでしょうか。

ケミカルピーリングとは酸性の薬剤をお肌に塗って、古い角質や毛穴の奥の汚れなどを溶かして剥がしてしまう方法です。

さて、このケミカルピーリング、ニキビ跡に本当に効果があるのでしょうか?
また、デメリットや注意する事はないのでしょうか?

ここでは、ケミカルピーリングのあれこれについてまとめてみます。

ケミカルピーリングの効果は?

本来、ピーリングとは「剥く」と言う意味があります。
ケミカルピーリングとは古くなったお肌を剥がしてしまうわけですね。

つまり、ニキビ跡のあるお肌を剥がしてしまうと言う事です。
当然、その後は新しいお肌が生まれてきます。
その為に赤みが残ったり、色素沈着しているニキビ跡が目立たなくなります。

また、ピーリングによって、ニキビ跡周辺の真皮に刺激が与えられ、コラーゲンの生成が促進されるという効果もあります。

比較的浅いクレーターにも効果が期待できます。

ケミカルピーリングのメリットは

一番のメリットは治療が日常生活に支障なく受けられる事ですね。
例えば、レーザー治療などの場合は少なからず、かさぶたが出来たりする、ダウンタイムと呼ばれる物があります。

ですが、ケミカルピーリングの場合はそんな心配もなく、比較的負担が少ない状態で治療できます。

ケミカルピーリングのデメリットは?

デメリットは1回の治療で得られる効果には限界がある事です。
もちろん、個人差がある事ですが、基本的には5~6回の治療を2週間~4週間で受ける場合が多いです。

ケミカルピーリングの注意点は?

ピーリングはある意味、強制的にお肌を剥がしてしまう治療です。
その為に、新しいお肌はまだ成熟していないのでバリア機能が低い状態です。

この状態で紫外線などの刺激を受ける事は非常にまずいんですね。
すぐに色素沈着の原因になってしまいます。

その為に、治療後のアフターケアがとても大事になります。
・保湿ケアは徹底的に。
・日焼けには最新の注意を。

また、ケミカルピーリングの治療のポイントは薬剤の塗布時間です。
この見極め方次第で十分なピーリング効果が得られるか?
それとも、効果がないか?

また、逆に塗布時間が長すぎるとお肌にダメージを与える事になります。
ですから、塗布時間がとても大事になるわけです。

治療効果の高いピーリングを受けるためには経験豊富なドクターに施術してもらう事が大切です。

クリニックやドクターの評判は事前にしっかりとチェックしておきたいところです。
また、ケミカルピーリングは保険が適用されないので治療費についても事前に確認しておきましょう。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

Asian woman skincare image

2015.7.16

おすすめのニキビ美容液は?

繰り返される大人ニキビの一番の原因はお肌の乾燥と毛穴の詰まり。 ストレスやホルモンのバランスが崩れるとお肌の角質は水分を保持できなくなり、…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る